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FESTIVAL JAPON 2008

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2008年は日仏外交150周年にあたり、リヨン国立オペラでは、日本に関する4作品を上演します。作品は日本文化、特に日本文学と能に着想を得ています。

 3月4日から16日に上演される『LADY SARASHINA』の準備にあたって、JAPON SERVICE EUROPEは2月中、
日本人の衣装デザイナーとオペラ座の衣装道具創作アトリエとの間での意思疎通に動いています。

 オペラ :

  • 3月4日〜16日
    Lady Sarashina  - ペーター・エトヴェシュ
    リヨンオペラ座にて
  • 3月5日〜14日
    Hanjo - 細川 俊夫 リヨンオペラ座にて 
  • 3月12日〜15日
    Curlew River - ベンジャミン・ブリテン Théâtre des Célestins リヨン・セレスタン座にて
  • 3月12日〜15日
    Celui qui dit oui / Celui qui dit non - クルト・ヴァイル、ベルトルト・ブレヒト
    Théâtre de la Renaissance (Oullins) リヨン近郊ウラン市のルネッサンス座 にて 

 コンサート :

  •  3月11日〜14日 21時半
     ディナーショー
     アンサンブル・サクラ 日本の伝統音楽と舞踊
  •  3月15日 20時半
     ジャポン・エテルネル
     平和太鼓アンサンブル

 詳しい情報は: http://www.opera-lyon.com/Festival-Japon-228.533.0.html


  1. 2008/02/11(月) 19:05:06|
  2. リヨン情報
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FETE DES LUMIERES 2007

 12月8日は、リヨンが光に包まれる日。
世界各国から、幻想的なリヨンを見ようとたくさんの人々が訪れます。
今でこそ、アーティストたちがアイデアをしのぎあう商業的なお祭りになりましたが、FETE des LUMIERES(光の祭典)の起源はとても神聖的なものです。

Fete-des-lumieres.jpg

 1850年、宗教団体によるフルビエールの丘の頂上にシンボルを建てたいという希望を受け、1852年にマリア像が作られました。そのお披露目式が予定されていた8月は、ソーヌ川の大洪水によって延期。12月8日が新しいお披露目式の日とされたのでした。
 しかし当日、またもや悪天候に見舞われたリヨン。それでもリヨンの人たちはこのお披露目を楽しみにしてましたから、それぞれの家の窓にろうそくを灯し始め、夜も深くなるころには街全体が灯に包まれました。お披露目式は再延期が予定されていましたが、人々の熱意のおかげでこの夜、無事に行うことができました。それ以降12月8日は、『光の祭典』としてお祝いされるようになったのです。

 100年以上経った今でも窓辺にろうそくを灯す習慣は残っており、12月8日、陽が沈む頃になるとあちこちでろうそくの炎がゆれて、リヨンの街はさらに美しく幻想的になります。
 とはいえ、メインイベントはやはりベルクール広場やテロー広場、リヨン市内70箇所以上で行われる電気を使ったイベントでしょうか。教会や建物の外壁にプロジェクターが映し出されたり、フルビエールの丘に仕掛けられた光の波がソーヌ川の水面に反射して、どこを散歩しても見所満載です。
 また近年では美術・建築系学校の生徒による実験的な展示も好評で、今年はクロワ・ルースで展示される模様。照明・デザインのプロのみならず、たくさんのボランティアに支えられているのが、このイベントの特徴です。
 
 2007年のFETE des LUMIERES(光の祭典)は、12月6-9日。18時過ぎから夜中まで。
 『光の街、リヨン』を体感できるこのチャンスに、ぜひリヨンへお越しください。
寒い夜には、温かくてしっかりした味付けのリヨン料理がピッタリです。

  1. 2007/11/14(水) 00:59:15|
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ボジョレー・ヌーボー解禁!

 毎年11月第三木曜は、ボジョレー・ヌーボー解禁の日。今年は、11月15日(木)です。
フランスでは 1951年から続いているこのイベント、ボジョレーから近いリヨンでも解禁日からその週末にかけてのレストランやバーでは、そのフレッシュな味わいをお祝いする人たちであふれかえります。

 リヨンでの解禁イベントは、11月14日 20:00〜 ルイ・プラデル広場で。
(最寄駅:メトロA線 Hôtel de Ville)
零時の鐘と同時にボジョレー・ヌーボーが開けられ、450リットルのヌーボーが皆に振舞われるとのこと。お祭りは夜中の2時まで続くそうです。

 フレッシュなボジョレー・ヌーボーには、前菜としてリヨン名物の豚を使ったもの(ブーダン・ノワーなど)や鳥の肝臓のテリーヌ、メインには魚ならヒメジや淡水魚をグリルしたものや鯉のガメ(ブルゴーニュ地方の葡萄)煮、肉なら赤肉をハーブでシンプルに焼いたものやブレス産鶏肉の赤ワイン煮込など。チーズはサン・マサランなど山羊のソフトタイプ、デザートは赤い果実を使ったフルーツサラダなどがよく合います。   

 JSEでは、商談通訳や会員制「リヨンワインクラブ」も行っています。
日本市場に出回っていない、知る人ぞ知るフランスの素晴らしいワインを現地から直接取り寄せるよいチャンスです。詳細は、右メールフォームからお問い合わせください。

  1. 2007/11/09(金) 01:15:39|
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Author:ジャポン・サービス・ヨーロッパ
フランス・リヨン、グルノーブルやボジョレー地方などローヌ・アルプを中心に、企業・病院視察コーディネート、商談・技術通訳(特にビオテク、ハイテク分野)、観光ガイドなど提供して10数年。美食の街リヨンならではの、料理・製菓研修やフランスワイン紹介などオリジナリティあふれるサービスも行っております。

見本市やイベントでの商談通訳やコーディネートは、JSEにおまかせください。

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