毎年11月第三木曜は、ボジョレー・ヌーボー解禁の日。今年は、11月15日(木)です。
フランスでは 1951年から続いているこのイベント、ボジョレーから近いリヨンでも解禁日からその週末にかけてのレストランやバーでは、そのフレッシュな味わいをお祝いする人たちであふれかえります。
リヨンでの解禁イベントは、11月14日 20:00〜 ルイ・プラデル広場で。
(最寄駅:メトロA線 Hôtel de Ville)
零時の鐘と同時にボジョレー・ヌーボーが開けられ、450リットルのヌーボーが皆に振舞われるとのこと。お祭りは夜中の2時まで続くそうです。
フレッシュなボジョレー・ヌーボーには、前菜としてリヨン名物の豚を使ったもの(ブーダン・ノワーなど)や鳥の肝臓のテリーヌ、メインには魚ならヒメジや淡水魚をグリルしたものや鯉のガメ(ブルゴーニュ地方の葡萄)煮、肉なら赤肉をハーブでシンプルに焼いたものやブレス産鶏肉の赤ワイン煮込など。チーズはサン・マサランなど山羊のソフトタイプ、デザートは赤い果実を使ったフルーツサラダなどがよく合います。
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- 2007/11/09(金) 01:15:39|
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